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歩きながら考える by 小春日

日課としているウォーキングの記録、ウォーキングの最中にオーディオブックやPodcastを聴きながら考えたことなどを書き留めてまいります。

「読んだことを実践する」の前に・・・

【本日のウォーキング:9.12km】

歩きながら聴いたのは、「読んだら忘れない読書術」(樺沢紫苑)でした。

全8章のうち、第3章が終わるあたりまでたどり着いたところですが、自分の本の読み方を振り返って「しまった!」と思いながら聴いています。

大事なことは、アウトプットすること。(しかも3回)

・読んでおしまいではなく、その内容を、感想も交えて人に話すこと。

・さらに、ソーシャルメディアに書き込んでシェアすること。

その2つが強く頭に焼きつきました。

特に後者。

書くことが大事、ということは、ほかの方も読書法に関する本で触れていました。

が、それは読書ノートをつけることで、誰かに見せることまでは意図していませんでした。

人に伝えることで、知識として定着する、ということでしょう。

実用書は、読んだだけではなく、実践することが大事、とよく聞きます。

実践する前に、読んだことを理解し、知識として定着させる過程についての指南書として、更に聴き進めていきます。