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歩きながら考える by 小春日

日課としているウォーキングの記録、ウォーキングの最中にオーディオブックやPodcastを聴きながら考えたことなどを書き留めてまいります。

今日という日は・・・

今日という日は

誰かが生きたかった

明日かもしれない

いつも歩いている途中に通りかかる、本願寺派のお寺の支坊で見かけた掲示です。

9月にも一度見た文言。

きっと数種類を順番に掲示しているのでしょう。

ついつい惰性で毎日を過ごしてしまっているとき、襟を正すために言い聞かせたい言葉です。

「今日という日は」で始まる格言として、もう一つ思い出すものがあります。

今日という日は

残りの人生の最初の日である。

Today is the first day of the rest of your life. - Charles Dederich (チャールズ・ディードリッヒ)

今日がスタートなんだから、躊躇しないでなりたい自分に向けて第一歩を踏み出そうよ、と背中を押してもらっている気持ちになる一言です。

明日、無事に目を覚ますことができたとして、二つの言葉を自分に言い聞かせて、一日をスタートさせます。

 【今日のウォーキング:10.74km】