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歩きながら考える by 小春日

日課としているウォーキングの記録、ウォーキングの最中にオーディオブックやPodcastを聴きながら考えたことなどを書き留めてまいります。

バッグ購入顛末記

帰省や、たまにある出張等に使うバッグを新調しました。

 

通勤で使ってるのは3WAYのブリーフケース、週末、歌の練習に出かけるときはリュックと、荷物を背負うスタイルが多くなった私(ちなみに、ウォーキングの際も小型のリュックを背負ってます)。

長期旅行用には、これまでボストンバッグを使っていましたが、やはり背負えた方がいいということで、大きめの3WAYバッグを購入することにしました。

広島に出かけた際、いろいろ物色して選んだのは、Colemanが最近発売したAtlasという3WAYバッグです。

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購入したのが1月30日。広島から買って帰り、さぁ、さっそく使う準備しよう、と思って袋から取り出したところで、ハプニングが発生しました。

なんと、リュックの紐の片方にフックがついていなかったのです。(その写真は撮り忘れました。)

買った時のレシートは、手帳に支出額を記録したところで捨てた後。あちゃー、これ、下手したら店に持って行っても交換してもらえないのでは?と不安がよぎりました。

とにかく行ってみよう、と思い、2月6日に、歌の練習がてら広島に出かけ、購入した店を訪れました。

リュックの紐をその場で出して見せ、フックが片方なかったことを告げると、申し訳ありませんでした、と、すぐに替えの商品を持ってきてくださいました。

最悪、色が違ってもいいや、と思っていたところ、ちょうど2日前に同じ色の商品が入荷したとのこと。ラッキーでした。そうして手に入れたのが、上の写真のものです。

仕事上で、モノを買ったときは、それが品質上問題ないかを確認するプロセスがあります。モノの種類によって受入検査と呼んだり、検収と呼んだりします。個人で買い物するときにも、そのプロセスを忘れはならない、というのが今回の教訓です(え、今更気づくの遅いって?スミマセン・・・)。

今回バッグを購入した店は、本通の商店街の一角にある、家族経営と思われる鞄専門店。私がお気に入りのブランドが置いてないのはちょっと残念ですが、選ぶ際、お店の方は丁寧に説明してくれます。非常に良い印象を持ったので、次にバッグを買う際、必ずこの店も足を運ぼうと思います。