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歩きながら考える by 小春日

日課としているウォーキングの記録、ウォーキングの最中にオーディオブックやPodcastを聴きながら考えたことなどを書き留めてまいります。

災害情報にもセカンドオピニオンが必要かなぁ・・・。

「震度3 鹿児島県大隅

「震度3 愛媛県南予」

4月14日 21時26分、熊本県を中心に被害を及ぼした地震が発生した際、地元、周南市がメールサービスで発信した2通のメールの内容です。

このサービスは、周南が震度3以上だった場合に詳報を伝える仕組みになっているようで、この地震に関するその後の情報はありませんでした。勤務先のある近隣の市のメールサービスで、震度1だったことを知りました(震源が記載されていたかは覚えていませんが)

当時、揺れを全く感じなかったのでさほど気に留めていませんでしたが、少し後に見たネットの情報で、熊本が大変なことになっていることを知りました。

冒頭の周南市のメールサービスについて、地元のコミュニティ紙「日刊新周南」は「誤報」と伝え、その後も「誤報」の発表が市からされないことを記事にしていました。

震源や規模を伝える情報がなく、内容不十分」という点は理解できますが、それを「誤報」は言い過ぎじゃないかな、と思いながら記事を読みました。

ただ、今回の件で、住んでる市の緊急メールサービスだけではちょっと不安だな、と感じたのも事実です。災害情報も、セカンドオピニオンとして地元だけではなく、近隣の市の情報を取れるようにした方がいいのかなぁ。

ちなみに、16日1時25分の地震では震度が3だったため詳報が流れ、1時44分の地震では、「震度3 山口県中部」の一報のみでした。