歩きながら考える by 小春日

日課としているウォーキングの記録、ウォーキングの最中にオーディオブックやPodcastを聴きながら考えたことなどを書き留めてまいります。

新たな記録者

これまで、ウォーキングの記録はスマートフォンアプリ”Runtastic”で取っていました。

しかし、夜に歩くことが多い私。

やはり、わずかな時間とはいえ、スマートフォンを操作しながら歩く(=その瞬間、周囲への注意がなくなってしまう)のは危ないな、と思い、新たな記録者として時計を購入しました。

f:id:katopon-amicidelcanto:20190212222914j:plain

これが新たな記録者。EPSON J-300です。

エクササイズとしてランやウォークの記録を図れるほかに、日常の歩数や心拍数も記録できます(他にも機能はあるでしょうが、まだすべてを把握しきってはいません)。

スマートフォンとはBluetoothで接続でき、記録されたデータを連携できるスマホアプリもあります。

早速今日のウォーキングから、こちらでの記録を開始しました。

 

 

ニュースの現場から

今夜のウォーキングで国道2号線沿いを歩いている途中、普段と違う光景を目にしました。

 

いつも明かりがついている店が、真っ暗になっていたのです。

f:id:katopon-amicidelcanto:20190205214631j:plain

店が暗くなっていると「おっ、閉鎖か?」と思ってしまうのが常なのですが(当地では、そのくらい、気が付いたら閉店してしまう店がよく見られるのです)、ここはそうではありません。

ニュースで報じている媒体もあるようですが、大手回転ずしチェーンのスシローが、2月5日・6日の両日、すべての店舗を休業にすると決めたことによるものです。

このスシローの話を、きょうの日本経済新聞のコラム「春秋」でも取り上げていました。

このコラムの最後の部分を読んで、いつの間にか、年中無休や24時間営業などで「店は営業しているのが当たり前」という感覚になっていましたが、その状態になったのって、ここ30年くらいのことなんだよなぁ、と再認識したのでした。

 

 

2019年 引き続き歩き続けてます

f:id:katopon-amicidelcanto:20190113225143j:plain

2019年がスタートして、すでに10日あまり経ちました。

仕事をする方も、学校に通う方も、お休みが終わって新たなスタートを切られ、ようやく気持ちが「お休みモード」から切り換わったところでこの連休を迎えていることと思います。

私 小春日は、今年も「1か月最低100km歩く」ことを継続します。

思えば昨年の今頃は、心身の調子を崩し、3月までほどんどウォーキングもできていない状態でした。

今シーズンは、最低ラインを決めて歩き続けてきたこともあり、大きくコンディションを崩すことなく過ごすことができています。

4度目の年男を過ぎ、人生半世紀の足音も近づいています。残りの人生で輝くための基盤づくりとして、歩くことは欠かせません。

歩み続ける中で目や心に留まったことを、引き続きこのBlogに書いていきます。

1,000km歩きました

f:id:katopon-amicidelcanto:20181231084731j:plain

2018年も最後の一日となりました。

30日から戻ってきた、埼玉県の故郷で、今年最後のウォーキングを済ませました。

 

4月から自分に課してきた、「1か月に最低100km歩く」という最低ラインを、9か月連続で達成しました。

 

2018年に記録をとっただけで、歩いた距離は1,135km。そのうち4月以降の9か月で1,066km歩きました。積み重ねてみると、現住地の徳山から故郷までの距離を少し超えるくらい歩いたことになります。

 

歩き続けてきた成果か、4月以降は大きく体調を崩すことなくここまで過ごすことができました。

 

年初めに、体と心の調子を崩していたことを考えると、これだけでも「本当によかった」と思える2018年でした。

 

月100km歩くことは、私にとって当たり前のことになっています。

この調子で、来る2019年も歩き続けます。

 

 

地元で初の美術鑑賞

f:id:katopon-amicidelcanto:20181224215844j:plain

冷え込んだがいい天気となったクリスマスイヴ。

地元の周南市美術博物館に出かけてきました。

普段のウォーキングで、この建物の前を通りかかることが何度もありますが、中に入って鑑賞するのは、周南市民になって8年経って初めてのことでした。

特別展で開催されていた、「生誕100年 林忠彦展」が主目的でした。

中でも、文豪をはじめとした名だたる著名人を撮影した写真の数々を、息をのみながら観てきました。

もう一つ印象に残ったのは、戦中戦後の人々の姿。まもなく平成が終わろうとする中、昭和の息遣いを写真を通じて感じることができました。

林忠彦氏の実家は、徳山駅近くの写真館。

地元ゆかりの人として、詩人のまど・みちお氏と並んで、常設で展示室が設けられています。

併せて、徳山の歴史を知ることができる史料も展示されていました。

歩いても30分見ればたどり着くことができる美術館。

今後、どんな特別展が来るのかはわかりませんが、芸術に触れる貴重な場として、今後も足を運びます。

 

十月 区切りの月

日本で暮らしていると「区切り」といえば、年度が新しくなる4月、という方が多いことと思います。

まぁ、お勤めの業界などにより、ほかの月が期の始まり、ということもあるでしょうが。

 

私個人では、それは十月だと感じています。

 

今の勤務地に移ってきたのが十月。

夫婦の契りを交わしたのも十月。

そして、私自身の誕生月でもあります。

 

区切りだからといって、何か特別なことがあるわけではありませんが、

また新たな周回が始まります。いや、始まりました、か。

 

一歩一歩、着実に歩を進めてまいりましょう。

因果応報

善い行いをすれば、善い結果が得られ、

悪い行いは悪い結果をもたらす。

調べてみると仏教用語とのことですが、

この趣旨のことは、普遍の法則として多くの人が語っておられます。

 

今、自分の身に起こっていることは、以前に自分がやったことが

返ってきている。

自らの行動や言動を省みて、この基本的なことを忘れてるな、と

思った、秋分の朝でした。

 

もちろん、天変地異など個人の手ではどうにもならないことも多々

あります。

自分でコントロールできる部分で、善い行い、少なくとも周りに

不快な思いをさせない行いを心がけましょう。

 

写真は、合唱コンクールで訪れている松江で撮った朝日です。

f:id:katopon-amicidelcanto:20180923073800j:plain