歩きながら考える by 小春日

日課としているウォーキングの記録、ウォーキングの最中にオーディオブックやPodcastを聴きながら考えたことなどを書き留めてまいります。

東京で歩き納め

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大型連休を使って、埼玉県に帰郷しています。

昨夜は移動途中で東京に宿泊。

目的は、翌朝の皇居外周のウォーキングでした。

色々なところで言われて「もういい!」と言いたくなる、今日は「平成最後の日」。

朝からあいにくの雨でしたが、傘をさしてウォーキングを決行したのでした。

 

皇居の周りや東京駅は、かなり多くの警察官が立っていました。

そして、報道関係の方もあちこちで見かけました。

日中に通るであろう、皇室関係の車両を狙うのか、今日一日の動きを記録に収めるためか、朝5時台からカッパを着用の上、カメラを回している姿も見かけました。本当にご苦労様です。

 

思えば、30年前、昭和最後の日も雨でした。

予備校での冬期講習の授業を終えて歩いた都心は、重い空気に包まれていました。そりゃそうですよね。元号が変わることは、すなわち天皇陛下崩御された、ということでしたから。

今回の、平成から令和への交代は、お祝い事のように明るい雰囲気で迎えようとする向きが強い。貴重な体験かもしれません。

 

テレビも特番ばかりで、なんだか季節外れの正月を迎える気分です。

元号が変わっても、着実に歩き続けて、月間100kmの連続達成月数を更新していきます。

 

 

 

 

思えば、

 

 

 

 

 

経過は順調

Blogの投稿は滞っていますが、歩くのはきちんと続いています。

昨年4月から最低ラインと決めた月間100km。

今月は月半ばで達成し、連続記録は13か月になりました。

 

歩き続ける理由は、単に距離を稼ぐだけではなく、体重を落とす、そして、その先に実現することとして血圧を下げることにあります。

 

もちろん、歩くだけで実現することではなく、食事や酒についても気を付けなければなりません。そちらは、職場でひっかかった特定健康指導の流れに乗って、炭水化物の量を落とす、酒を飲む頻度を落とす取り組みを行っています。

 

まだ1か月半程度の取り組みですが、まず体重に効果が現れました。3kg減。

血圧の値は、いろいろな要因で上がり下がりがあり、効果発現には時間がかかりそうですが、この取り組み、続けていきます。

あの時、持ってて助かったもの

3月11日。

東日本大震災から、早いもので8年が経ちました。

 

 

8年前、たまたま東京に出かけていて震度5強の揺れに遭い、完全に交通機関が止まってしまった中、所用で出かけた先から東京駅近くに取っていたホテルまで、数キロ歩いたのでした。その道中で見たいろいろな光景、今でも忘れません。

 

あの時は旅の人でしたから、万が一のために備えていたものは何もありませんでした。

しかし、一つだけ、いつもの旅では持たないが、その時には手元にあったものがありました。

 

それは小型ラジオでした。

 

もちろん、非常時に備えて携行していたのではなく、普段は聴くことができない首都圏のラジオ番組を聴くことが目的でした。

 

あの揺れの後、ラジオは貴重な情報源となりました。

東北地方での被害の状況を知ることもさることながら、自分がどうやって移動するか(前述のとおり、結果としては歩いたのですが)を判断するための情報をとったのも、やはりラジオでした。

 

 

あれから8年。

当時携行していたラジオは全く電源を入れていません。

その代わり、radikoのおかげで、スマートホンで、地域、時間の制約が緩和された中でラジオを聴いています。

聴く手段は変わりましたが、ラジオが大事な存在になっているのは確かです。

 

 

新たな記録者

これまで、ウォーキングの記録はスマートフォンアプリ”Runtastic”で取っていました。

しかし、夜に歩くことが多い私。

やはり、わずかな時間とはいえ、スマートフォンを操作しながら歩く(=その瞬間、周囲への注意がなくなってしまう)のは危ないな、と思い、新たな記録者として時計を購入しました。

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これが新たな記録者。EPSON J-300です。

エクササイズとしてランやウォークの記録を図れるほかに、日常の歩数や心拍数も記録できます(他にも機能はあるでしょうが、まだすべてを把握しきってはいません)。

スマートフォンとはBluetoothで接続でき、記録されたデータを連携できるスマホアプリもあります。

早速今日のウォーキングから、こちらでの記録を開始しました。

 

 

ニュースの現場から

今夜のウォーキングで国道2号線沿いを歩いている途中、普段と違う光景を目にしました。

 

いつも明かりがついている店が、真っ暗になっていたのです。

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店が暗くなっていると「おっ、閉鎖か?」と思ってしまうのが常なのですが(当地では、そのくらい、気が付いたら閉店してしまう店がよく見られるのです)、ここはそうではありません。

ニュースで報じている媒体もあるようですが、大手回転ずしチェーンのスシローが、2月5日・6日の両日、すべての店舗を休業にすると決めたことによるものです。

このスシローの話を、きょうの日本経済新聞のコラム「春秋」でも取り上げていました。

このコラムの最後の部分を読んで、いつの間にか、年中無休や24時間営業などで「店は営業しているのが当たり前」という感覚になっていましたが、その状態になったのって、ここ30年くらいのことなんだよなぁ、と再認識したのでした。

 

 

2019年 引き続き歩き続けてます

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2019年がスタートして、すでに10日あまり経ちました。

仕事をする方も、学校に通う方も、お休みが終わって新たなスタートを切られ、ようやく気持ちが「お休みモード」から切り換わったところでこの連休を迎えていることと思います。

私 小春日は、今年も「1か月最低100km歩く」ことを継続します。

思えば昨年の今頃は、心身の調子を崩し、3月までほどんどウォーキングもできていない状態でした。

今シーズンは、最低ラインを決めて歩き続けてきたこともあり、大きくコンディションを崩すことなく過ごすことができています。

4度目の年男を過ぎ、人生半世紀の足音も近づいています。残りの人生で輝くための基盤づくりとして、歩くことは欠かせません。

歩み続ける中で目や心に留まったことを、引き続きこのBlogに書いていきます。

1,000km歩きました

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2018年も最後の一日となりました。

30日から戻ってきた、埼玉県の故郷で、今年最後のウォーキングを済ませました。

 

4月から自分に課してきた、「1か月に最低100km歩く」という最低ラインを、9か月連続で達成しました。

 

2018年に記録をとっただけで、歩いた距離は1,135km。そのうち4月以降の9か月で1,066km歩きました。積み重ねてみると、現住地の徳山から故郷までの距離を少し超えるくらい歩いたことになります。

 

歩き続けてきた成果か、4月以降は大きく体調を崩すことなくここまで過ごすことができました。

 

年初めに、体と心の調子を崩していたことを考えると、これだけでも「本当によかった」と思える2018年でした。

 

月100km歩くことは、私にとって当たり前のことになっています。

この調子で、来る2019年も歩き続けます。