歩きながら考える by 小春日

日課としているウォーキングの記録、ウォーキングの最中にオーディオブックやPodcastを聴きながら考えたことなどを書き留めてまいります。

やまない雨はない

ウォーキング中に時々聴いているラジオ番組のCMで、耳に残っている一言に出会いました。

”No rain, no rainbow.”

ハワイのことわざ、として紹介されていたこの一言。

きっと「聞いたことがある」という方も多いでしょう。

 

そのCMの設定はこうでした。

朝から雨が降り続く、ある日のランチタイムのカフェ。

プレゼンで提案が全部ボツになり、落ち込んでランチも喉を通らない女性。

そんなとき、「今度の週末、どこかへ出かけない?」と彼からの電話。

温泉やリゾートの情報を見ているうちに、ふと、先の一言を思い出し、

もう一回、最高の提案ができるチャンスなんだ、と気持ちを切り換える。

 

止まない雨はない。

明けない夜はない。

今、「自分は暗闇の真っただ中だ」という思いが頭をめぐらしているとき、

そんな一言を自分に言い聞かせてみる。

何度も言い聞かせるうちに、自然と前を向いて進んでいくことができそうです。

私自身も、そうやって、トンネルから抜け出していきましょう。

月100kmを積み重ねる

Blogの更新はすっかり滞ってましたが、歩く習慣は取り戻しました。

月間100kmという目標を設定し、4月、5月はぎりぎりながら達成しました。

毎日休まず3.3km強、時間にして35分前後歩けば達成、と考えればゆるい目標かもしれせんが、天候が悪かったり、ちょっとでも体調を崩したり、飲み会があったり、と、歩けない日も出てきます。

一度に5km前後は歩くようにして、何があっても絶対に目標を達成する。

その姿勢を持って、歩を重ねていきます。

6月は雨の季節です。

山口県は、5月28日の梅雨入り以降、しばらく良い天気が続いていましたが、6月に入って雨の日も多くなってきました。歩くチャンスも少なくなりそうですが、天気のいい時にしっかり距離を積み重ねていきます(これを書いている時点で月間50km)。

姿勢を正す場所

更新がまたも1ヶ月ほど滞りました。

今年に入ってから、心身の調子を崩すなどして歩くのも滞りがちになっていました。

3月の終盤から、状況が改善し、歩く習慣を取り戻しています。

 

普段は、仕事から帰って夜に歩くのですが、週末は、気分を変えて朝に歩いています。

この記事を書いている今日は、自宅から3km先にある遠石八幡宮まで歩いてきました。

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ここに限らず、神社を訪れると、自然と姿勢を正す自分がいます。

そして、お参りを済ませると、清々しい気持ちになります。

初詣や子供の七五三など、特別な時にしか行かなくなっていますが、普段もこうして足を運び、日頃守っていただいている感謝の気持ちを伝えるようにします。

 

忘れた頃に思い出す言葉

最近、自分の身に起こったことから、いくつかの大事な言葉を思い出しました。

・人生で起こることはどんなことにも意味がある 

・我以外皆我師也

・事実はひとつ 考え方はふたつ

自分の身に起こったこと、ここでは書きませんが(書きたくないので割愛するのですが)、ずっと前に触れた言葉が、「あ、あの一言はそういうことか」と、忘れた頃にピンとくることがある。今、まさにそれを実感しています。

人生半世紀が近づいていますが、まだまだ学んで成長する余地はいっぱい残ってます。一歩一歩前進していきましょう。

 

まずは自分発の言葉をきれいに

今朝の新聞のコラムで、朝鮮半島のことわざが紹介されていました。

「行く言葉がきれいなら、来る言葉もきれい」

他者への言動をよくすれば受ける言動もよい。

そんな意味だと説明がありました。

 

言葉に限らず、自分が受け取るものは、自分が発しているものの鏡なのかもしれません。

 

まずは、自分が周りに発している言葉をきれいにすることを心がけます。

人生で直面する三つ目の坂

年明けの投稿以来、すっかり停滞していました。

色々とコンディションを崩しており、ここに何かを書く気力が失われていました。

 

よく言われることですが、人生で直面する坂は、3つあります。

「上り坂」「下り坂」

・・・・そして、「まさか」。

この3つ目の坂に、今まさに直面しています。

現在進行中のため、何が、なぜ起こっているのか、そしてその事態をどう乗り越えるのか、まだ整理がつかず、目の前の事象と立ち向かっています。

ここをうまく乗り越えられれば、このBlogでも紹介できることが多く出てくると思います。乗り越えてみたら、取るに足らないことだと振り返るのかもしれません。そこは、今の自分にはまだわかっていないので、まずは逃げずに向き合っていきます。

 

2018年のキーワード

世間では、年末に話題になる「今年の一字」。

私は、昨年から年初に考えるようにしています。

1年前の今頃に選んだのは「動」。

とにかく行動が必要、と設定した一字でした。

振り返って、まだまだ行動が足りないな、と痛感しています。

そこで、「動」は、年ごとのキーワードではなく、根幹で意識すべきキーワードとして今後も書き留めておきます。

そのうえで、2018年のキーワードは「礎」。

世間から見ると「いい歳」になった私ですが、いろいろな点で基礎となる部分を見直す必要があるな、と、昨年から感じるようになりました。

これまでの自分から一歩前進するためにも、

基礎に立ち返ります。